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2018-06-15 16:57

祈願祈祷

キーワード 祈願祈祷 神道
祈願祈祷
目次
神社の祈願祈祷
御堂関白日記
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こんにちは。電話占いヴェルニ占い師の倖々徠(ササラ)です。

今日は、みなさま方に電話占いの鑑定と祈願という大枠の中で、重要な位置付けである祈願祈祷について少し掘り下げて書かせていただきます。

占い師という立場と、神職である立場の両方から皆様の心願成就を叶えていく事が私の鑑定内祈願の方法です。
神社の祈願祈祷
神社
皆さまもご経験がお有りだと思いますが、神社の祈願祈祷は、神恩感謝、を始め、招福祈願とされる家内安全等に始まり、個人向けの祈願である心願成就、九星の星回りによる厄除や病気平癒や人生儀礼としてのお宮参り七五三、と多岐に渡ります。

神社に参拝に来られて祈願をされる場合は
・祈願を聞いて頂く(お願いをする)神々様
・ご本人(祈願する方、家族等がご依頼される事も多々あります)
・取次をする私達(神職などの取次ぎ役)
が揃う事で、この時点ではじめて心願を宣る(祝詞奏上をする)環境が整うと私は考えています。

祈願にはいろいろな方法がありますが、日本では古式に則った神道(古くは陰陽道)の本来の形の祈祷には大変な時間と労力を要します。

ですので、この本式での祈願祈祷は個人の願意はあまり一般的ではありません。

自然天候に関わるもの国家に携わるものが主だったものと考えて良いと思います。
御堂関白日記
雨乞い
わかりやすい昔話に藤原道長の「御堂関白日記」があります。

陰陽師安倍晴明の雨乞いのお話です。大変有名なお話ですのでご存知の方も多いと思います。

神泉苑で斎場を作り結界を張り、天の暦と合わせながら奏上される言の葉により、天から雨を引き出して来るわけですが、これは例え清明と云えども、人間が雨を降らせるのではなく
・その日(暦により導かれるたった1日)
・その時(更に導かれるたったひととき)
・その人による(陰陽師・現代でいえば神職など)
・正しい祈念(方法に則った祈念方法)
であるからこそ、天も願いを聞き届けやすいという解りやすい一例だと私は考えています。

ここまでの用意とすべての力を結集して初めて整うのが本来の儀式的な祈祷です。

さて、私がみなさまに電話鑑定内でご提案できる祈願祈祷はこのように祈願の日時は選べませんが、みなさまの願意を聞き届けてくださるように祝詞を奏上する事で、1人でも多くの方の希望を叶えていく事が目的です。

祈願は人の心より導かれ、神霊に触れる事で命を与えられて育ちます。

解決し、明るい未来に導かれていかれますように。

このコラムを書いた占い師

倖々徠先生 ササラ
倖々徠先生
歴史ある神社に生まれ育ち、現役で神職に仕える先生です。 そのため神事に対する見識が広く、どのようなご相談も可能です。
また、過去には参拝に訪れた方のみを鑑定されてきましたが、電話でも鋭い透視能力を発揮することから、 この度長期に渡る交渉の末特別にVERNISでの鑑定を許可して頂きました。
大変穏やかな口調から、どなたでも癒しと霊力に溢れた言霊を感じることができます。豊富なアドバイスと共に倖々徠先生と幸福への道を歩かれてみませんか。

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