占い師インタビュー

先生方の占い師になったきっかけやエピソードを突撃取材

  • 占い師になった理由は? 「占い」との出会いは何ですか?

    幼少期からいわゆる『憑依体質』で友達や先生の感情が入ってきてしまい、それを母親などに話しては「そんなでたらめをいってはいけない」と厳しくたしなめられて、いつも戸惑っているような子供でした。
    思春期は友達や彼氏が口に出す事と、思っていることのギャップに傷つき人間不信になりました。
    結婚して長男を出産した後、あるヒーラーの方との出会いから導かれるようにオーラヒーリングのスキルを取得しました。それに確かな手ごたえと喜びを見出しまして、障害のあるお子さんや友人、家族に毎日ヒーリングを繰り返ししていましたが、ここでも憑依体質が災いして相手の気を受けてしまい、両目の視力をほとんど失い、ついには入退院を繰り返すようになってしまいました。
    これではいけないとアメリカ人の透視ヒーラーに師事し、他人と自分との境目をエネルギー上でしっかりと区別するためのスキルを学び、また透視についても3年余り深く学び、エネルギーワークとの向き合い方に自信と確信を得ることが出来ました。今では他人の気を全く受けることなく、他人のエネルギーに何時間触れていてもを疲れ知らずで、視る事で心身ともに安定し元気になれるようになりました。ここまで導いてくださった沢山の方たちとの出会いに本当に感謝しています。

  • ご自身のことを占いますか?

    「何かが起こる」とか、「これは止めた方がいい」というのは知らせてくれるので前もってわかります。
    でも私欲(こうなりたいとか)が絡むことは上手く視れません。
    同業者の友人とお互いを見あいっこしたりします。

  • 得意なご相談内容は何ですか?

    仕事と恋愛、全てにおいての人間関係はもちろんですが、シュタイナー教育(ドイツの幼児期からの教育概念)や介護の仕事も10年余りの経験があります。対人で悩んでいる方、いつでもどんな場所でも自分らしくいられるための簡単ないくつかのスキル(自己ヒーリング法)もご希望の方にはお伝えしており大変ご好評を頂いています。

  • 鑑定スタイルやこだわりを教えてください。

    まずは波動修正から入って、リーディングに邪魔なエネルギー(他人のエネルギーや過去の必要のなくなったエネルギーなどです)をオーラの外に追い出します。相談内容に沿ってチャクラの色を2、3色読んで、ざっとその方の特徴を視ていきます。
    高次元の魂との会話でその方の知りたい事を聞いてお伝えしていきます。
    結果の良し悪しにこだわらずに解決法を重視して、相談者の方が少しでも良い方向へ向かえるようにと心がけております。
    私個人の主観やジャッジは入れないように中立でありたい、相談者の方のエネルギーフィールドを尊重して大事にしていきたいと考えております。

  • 占いに必要な情報は?相手の生年月日が分からなくても大丈夫ですか?

    相談者の方のオーラの波動をお借りして、別の方に入っていきますので必要ありません。

  • 占い師になってよかったと思うエピソードを教えてください。

    エネルギーワークに携わるようになって良かった事は 生きるのが楽になり、つまらない回り道ををすることもなくなり、停滞感から開放されました。
    あんなに重度の人間不信だった10代、20代が嘘みたいに底抜けに明るい40代(笑!)になりました。
    全国の沢山の方と毎日電話でお話できる事がライフワークであり喜びです。