占い師インタビュー

先生方の占い師になったきっかけやエピソードを突撃取材

  • 占い師になった理由は? 「占い」との出会いは何ですか?

    幼稚園時の夢は「魔法使い」と言うくらい、小さな頃から占いやオカルト、不思議な事はとても好きでしたが、思春期を過ぎた頃からは遠のいておりました。
    成人してから、自分自身大きな問題を抱えて「ここから前に進むには今の自分を変えるしかない。でも、どうやって?」そう願った時に、再び占いと出逢いました。そして見えないものと現実との深い関わりを知り、行き詰まった現実を切り開くには目に見えないもの…人や自分の気持ちに向き合う事がとても大切である事を知り、実感しました。
    自分がそうなれたように、今「生きづらさ」を感じている方々に、この事、スピリチュアルな学びや宇宙の法則を伝えて行きたいと思った時、人を癒す道を歩み始めました。
    自分をより良く変えて人生を切り開く、そんな「魔法」を伝えて行く事が私の使命と、今は実感しています。

  • ご自身のことを占いますか?

    もちろん自分の事も占いますが、無意識にイヤな部分を避けてしまうような、どうしても向き合いにくい問題の場合などは占い師仲間にもみてもらい、自分ではみれない部分を明確にしてもらいます。

  • 得意なご相談内容は何ですか?

    恋愛、家族、仕事などで人間関係に関わる問題、また、目の前の問題は何故起こっているのか?その根本原因を読み解く事を得意としております。

  • 鑑定スタイルやこだわりを教えてください。

    占いは様々な事を教えてくれますが、あくまでもツールの一つ、大切なのはそれに振り回されるのではなく、上手く使いこなす事、私はそう捉えています。
    占いの結果を聞いた上で、自分はどうしたいと感じるか、ご自分の本当の気持ちを叶えてあげる事が一番大切だと思っております。そこには時に傷みを伴う事もありますが、その傷みをお客様と共に感じ、成長への道を歩んでいただけるよう、お力になりたいと思っております。

  • 占いに必要な情報は?相手の生年月日が分からなくても大丈夫ですか?

    基本的に相談者様のお名前かニックネームをお尋ねします。ホロスコープの場合は生年月日と出生地をお聞かせいただきます。

  • 占い師になってよかったと思うエピソードを教えてください。

    お話し始められた時はこもりがちな口調で話されていたお客様が、少しずつほぐれて色々話されるようになった時、また「スッキリしました」「ちょっとやってみます」など、お客様の気持ちが少しでも晴れたり、前向きになっていただけた時ですね。
    特にリピーターの方が少しずつ、変容へと歩まれて行く姿を見せていただけた時は、人が魂を成長させて行く事の勇気や強さを改めて感じ、自分もまた共に頑張ろう!そんな気持ちにさせて頂けます。