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占い師インタビュー

先生方の占い師になったきっかけやエピソードを突撃取材

紫孔先生

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  • 占い師になった理由は?「占い」との出会いは何ですか?

    私がヒーラーをしていた時のこと。
    知り合いの占い師の方と交換セッションをしたことがありました。
    私はその方に観ていただいた後にセッションさせていただいたのですが、私が述べた内容にその方の思い当たる節がピッタリ当てはまったようで、セッションの後、「次はこのカードを使ってみて!」と言われてその方のタロットを使ってみると、なるほど確かにこれはイメージがどんどんわいてくるし便利だということで、そこからタロット、そしてタロットは魔術道具だということで魔術を真剣に勉強し始めました。

  • ご自身のことを占いますか?

    占いません。

    占い師の心構えとして、人様を導く占い師が自分で考えて、選択して、決断して、自分の道を切り開けないようでは話になりませんから(笑)
    人生で起こる様々な困難、喜びといった様々な「出来事」によって人はしばしば「袋小路」に迷い込んでしまいます。
    一見そこには出口がなく、もうどうしようもないと絶望してしまうことも。
    でもそこで終わりではないのです!
    だって私たちは生きているのですから!
    生きている限り、必ず何らかの突破口があります。
    仮に進むべき道を間違えても戻ることもできるんです。
    そこから体制を整えて別の道に進んでも、同じ道を歩みなおしてもいいじゃないですか。
    出来事を粛々と受け入れたとき、例え絶望しても必ず希望の光はあるということに気が付きます。
    そこで一歩を踏みだしていくことで成長していくことが人間の歩み、と教えてくれたのがタロットでした。
    そのことに気づけばもうタロットで自身のことを占う必要はないんです。
    ついでに言っておくと、「自分のことを占ってはいけない。」とか「自分のことは占えない。」と教わっている人もいらっしゃるようですが、私はそうは思いません。
    私もタロットから上記のことを教わるまではよく自分のことを占ってましたし、なによりタロットの別の使い方とはより深い自分のことを知るための道しるべでもあるのですから。

  • 得意なご相談内容は何ですか?

    人生で起こるどんな迷い、悩みもお客様にとってはしんどく辛いもの。
    現実的なことであれ、霊的なことであれ、どんな内容でも真摯に受け止め、全力で相談に乗らせていただきます。

  • 鑑定スタイルやこだわりを教えてください。

    お客様には先生とは絶対に呼んでもらわないようにしていることでしょうか(笑)
    私自身先生と呼んでいただけるほど学あるものではないですし、先生と呼ばれ続けると図に乗ってしまいます。
    そうするとアドバイスは的外れになるし、この道に関わる者は体調を崩したりおかしくなってしまうという例をたくさん目にしてきたので。

    鑑定スタイルは、どんな相談内容であろうと絶対にお客様の味方であることです。
    お客様の幸せを自分の喜びとして、お客様の悲しみを思いやること。
    だからアゲ鑑定もサゲ鑑定もしません。
    カードが教えてくれることを読み解き、どうすべきかをお客様と、カードと、私という三つ巴で会話しながらアドバイスさせていただきます。
    そのうえでヒーリングが必要なお客様には私が学んだいくばくかのなかで一番良いとおもわれるものを、セラピストの分野で必要なものがあればなんらかの方法を、といったように私が持てる全てを使って鑑定としています。

  • 占いに必要な情報は?相手の生年月日が分からなくても大丈夫ですか?

    まずは鑑定内容をお聞かせください。
    あとはどうお呼びしていいかわからないと何かとやりにくいのでお名前だけで充分です。
    私も時々占星術や方位を使うことがあり、その場合は生年月日が必要になりますが、基本的に私はタロットをメインに鑑定するので鑑定してほしい内容をお聞かせいただくだけで大丈夫です。

  • 占い師になってよかったと思うエピソードを教えてください。

    鑑定させていただいたお客様それぞれの人生のドラマティックな出来事を体験させていただきましたが、中でも印象に残っているのは、親の借金、失業、失恋、病気といった悪いことが重なって鬱になってしまい、もはや生きる希望も全てなくしてどうやって死のうかと相談に来られた方の話です。
    その方は遠方にお住いの方で一度っきりの鑑定だったのですが、三時間くらいお話しさせていただいた間、その方は食い入るように私の話に耳を傾けてくださいました。
    その時「ああ、この人は死ぬためではなくてどうすれば生きる希望が持てるかを相談に来られたのだな。」と思い、私も文字通り死ぬ気で鑑定させていただいたんです。
    それから一年くらいしてからその方がお見えになって、その時アドバイスさせていただいたことを実行してみたら仕事に就けてそこで知り合った男性との間に子供ができ、ご結婚の準備をされているということをわざわざお越しいただいて受けた時でしょうか。
    あの時は本当に涙が出ました。

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