風水で開運!理想的な寝室

寝室 開運

配偶者やパートナーと一緒に生活をする場合、
風水が良い寝室はお互いの絆を深め、愛を引きつけると考え伝えられています。
その為、より良い睡眠とあなたとパートナーとの関係を後押しするために、
寝室の風水を改善する事でヒントがみえてきます。

睡眠時は頭部から気を吸収しており、ベッドの方角に注意してください。
枕は冷たく、足は暖かい状態が好ましく、方角も合わせると気の流れがよくなります。

寝室で一番大事なポイントが ”頭(枕)の位置” です。

方位は北枕で寝る事で金運上昇。
東枕で仕事、勉強運向上。
西枕で恋愛運、金運上昇。
南枕で人気、知性、直感、くじ運上昇。

但し、南枕は気の流れが悪い為、
運気やバランスを崩しやすく眠りの妨げに寝つきが悪くなりますので注意が必要です。

1.風水学でみるベッドの配置

風水では、

理想的なベッドの配置は寝室のドアの真正面や列の並びにドアがないこと。
寝室のドアがベッドから見える位置が理想的な配置です。

ベッドからドアを眺めることができる位置は、安心感がもて、
リラックスして眠ることが出来るので理想的な配置です。

また、ベッドの足側がドア方向を向いていてはいけない。
「棺桶」の位置と知られていることから、それ以外の適正な配置や向きにしましょう。
家の部屋が大きければ良いのですが、
一人暮らしの方にはそこまで大きな部屋は必要ありません。
必要最低限として雨風がしのげれば五体満足ですが、
一人暮らしにはベッドを配置するスペースも限られてきますので、
もし状況的にベッドの位置が決まってしまって回避できない場合には、
ベッドの足元に椅子や机、ボールなどで視界を遮ることで防壁として機能してくれます。

また、ベッドの頭側は壁側に配置する必要があります。
窓の下は気が外に流れてしまい、落ちつきなく、睡眠が休まらない可能性があるので置かない様にしましょう。

構造的または装飾的な梁や天井のファンの下には出来る限りベッドを置かない様にしましょう。
これには身体の健康や人間関係に良くないからと言われております。
尚、ベッドの配置を移動する事が出来ない場合には、ファンから※1 バンブーフルート(篠笛)を吊るすことを推奨することがあります。
また、ふたりでベッドに寝ている場合には、お互いがベッドに出入りできるように、ベッドの両側に均等なスペースを確保してください。

※1バンブーフルート(篠笛):特別な風水装置

2.風水学でみる寝室の在り方

テレビ、スマホ、コンピューター(PC)、タブレットなどの電子機器、運動器具、ワークスペースなどは休息の際に気をそらし、エネルギーを消費すると考えられています。
その為、出来る限りそのようなアイテムやワークスペースなどは寝室には置かない、設けない様にしてください。
仮に、やむを得ない場合(電子機器以外)は、テレビを戸棚に置いたり、布で綺麗に覆ったりしてください。
運動器具やワークスペースは視界から出来る限り遮るようにしてください。

3.風水学でみる寝室の鏡の配置

風水学的に寝室でよく眠れない場合には、寝室に置かれている鏡が原因である可能性があると言われております。
鏡は寝室の周りでエネルギーを跳ね返すと考えられており、それが落ち着きの無さに繋がり、心配を増幅させる可能性があります。
ベッドの反対側の壁に鏡を掛けない事は最も重要です。
これには二人の関係の間に第三者の侵入を促進、不貞を助長する可能性があると言います。

4.風水学でみる寝室の絵画について

寝室の壁にもし絵画を掛ける場合には、刺激的なものや高揚感がもてるもの、リラックスできるものを置くようにしましょう。
絵画を掛ける最適な場所はベッドの反対側の壁です。
これには目覚めてすぐに目に入ること、ライトを消して寝る前に最後に目にすることが出来るからです。
悲しい絵画や怖い絵画を寝室に持ち込んだり、人物が一人だけ書かれた絵画や写真を持ち込んだりはしない様にしましょう。これは孤独の象徴です。
また、湖、滝、川や海などの絵画は避けるのが最善です。
寝室以外では水はお金を象徴しますが、寝室では経済的または関係の損失を促進する可能性があります。

5.風水学でみる寝室の色調・壁の色

寝室の壁に最適な色調として風水ではクリーム、桃色、ベージュ、イエロー、珊瑚色、茶色、ココア色など肌の色を思わせる温かみのある色合いが、リラックス出来て落ち着くと考えられております。
また、安らぎや睡眠をを助長する色調として水色や緑、ラベンダーなどがあります。
しかし、グレー、ブルー、スタークホワイトなどクールな色が多すぎると、リラックスが妨げられると考えられております。
どちらの色調も50%、50%を目指すのがベストです。


風水のルールに従って寝室を作りたい場合には、下記に注意してみてください。

Ⅰ.ドアが見えるベッドの配置に注意
Ⅱ.電子機器などは外す。
Ⅲ.鏡を取り除く
Ⅳ.安らかな絵画を置く
Ⅴ.落ち着きのある色調