占い師インタビュー

先生方の占い師になったきっかけやエピソードを突撃取材

  • 占い師になった理由は? 「占い」との出会いは何ですか?

    初めて参拝した神社で、私を目掛けて真っ直ぐ歩いて来た見知らぬ婦人に、『貴女は占い師になる人だから、是非娘の事を視てほしい』と言われたのと同時に、婦人の娘さんの映像が視えた事がきっかけでした。確かに幼い時から霊感は非常に強く、不思議な体験や恐怖体験ばかりしておりましたが、映像が視えビックリ!この婦人から始まり、こちらの神社に参拝する度に摩訶不思議な体験ばかりが続く中、有難いお導きを頂き占い師として現在に至ります。

  • ご自身のことを占いますか?

    一切視ませんが、ピンと解ってしまう事も時々あります。視ようとしなくても、警告や注意、大きな変化の場合は、有難いことに夢で事前にお知らせ頂く場合がとても多いです。ご相談者様に迫る身の上の大きな危険も、夢でお知らせ頂いた事が過去に何回かありました。

  • 得意なご相談内容は何ですか?

    基本的にオールマイティなのですが、恋愛や御家族・対人関係などあらゆる御相手のお気持ちや深意を探るのが得意です。何かしらのトラウマや出来事が現在に影響を及ぼし、思考を制御している場合は、その出来事の時点までさかのぼって視る事が出来るので、根本解決を目指す事が可能です。赤ちゃんを始めとした小さなお子様のお気持ちやお子様の人間関係、子育ての悩み等も得意です。ご誕生前のお子様のお気持ちもある程度聞く事が出来ます。また、守護霊様からのメッセージをお伝えする事も得意としております(お伺いを立てる立場になりますので、ある程度の詳細をお知らせください。ご説明しないままお伺いを立てるのは、失礼に当たります)。

  • 鑑定スタイルやこだわりを教えてください。

    私の鑑定は、紙とペン一本しか使用しません。私が細かく話すせいか、よく御相談者様から『カードを引いているのですか?本を見ているのですか?』というご質問を受けるのですが、鑑定中本を開いたり占いのカードを見たり等、何かを参考にしながら話すという事は、一切ありません(暦を見る場合を除く)。いつもありのままをお伝えしております。こだわりとしては、私自身の価値観を鑑定内に持ち込まないようにしています。占い師の一言は影響力が非常に強いので、御相談者様にどのように響くのかを常に考え、自身の偏見や偏りなく視えた通りをそのまま御伝えすると共に、御相談者様のお心に可能な限り寄り添うような鑑定を目指しております。

  • 占いに必要な情報は?相手の生年月日が分からなくても大丈夫ですか?

    お心や状態を知りたい御相手のフルネームとご自身のフルネームのみです。フルネームの漢字は特に必要ありません。名字のみやあだ名でもわからなくはないのですが、御伝えできる情報がフルネームに比べ少なくなる傾向にあります。波長次第ではクリアに視えたりもするので、迷いましたらお気軽にご連絡下さいませ。御相手が故人の場合は、フルネームと命日をお伺いしておりますが、ご不明な場合は御相談下さい。

  • 占い師になってよかったと思うエピソードを教えてください。

    沢山あって選べないのですか、日々の鑑定が終わる度に、いつも感じています。御相談頂いた皆様との御縁に感謝の思いと、ささやかながらお力になれる事に温かい気持ちが溢れます。それから、この役を頂くまでにお力添え頂いた霊的な世界の方々皆様にも…。個人的には、電話でベルが鳴った時と電話を切った時、必ずその方の守護霊様や御先祖様にご挨拶をするようにしています。私も貴女も何気ない日常を送れるのは、皆々様のお力添えがあっての事。その大切な事に改めて気付かせてもらえただけでも、占い師になって良かったと心から思います。