先生方の占い師になったきっかけやエピソードを突撃取材

  • 占い師になった理由は? 「占い」との出会いは何ですか?

    占いとの出会いは、子供の頃に戦国武将や中世ヨーロッパの王達が占いを活用して戦績を上げたという話を本で読んだことです。子供ながらに、占いは人生に活用出来る!と感じました。
    霊視が出来ることに気づいたのは保育園の頃です。未来を予知したり、人の気持ちを読取る力を隠さず生きてきたので、その力が周囲の人に徐々に知れ渡り、他人に相談される事が多くありました。そんな中、自分の伝える鑑定結果に根拠や裏付けが欲しいと思い、学問として占星術等を勉強し占い師になりました。

  • ご自身のことを占いますか?

    うっかり見えてしまった時は対処しますが、普通に驚いたり、感動したりしたいので、自分の事は決して見ない、占わないが信条です。
    ただ、ヴェルニさんに入る時だけ、多くの選択肢から選ぶ時に占って決めました。
    大当りでした。

  • 得意なご相談内容は何ですか?

    恋愛全般。
    不倫、略奪、復活。
    片思いからのアプローチ。
    人間関係。
    家族関係、子供の気持ち。
    仕事関係、経営に関する事、人事、経営コンサルタント的な事など。

  • 鑑定スタイルやこだわりを教えてください。

    占いとは絶望を与えるものではなく、どんな状況下でも希望と突破口を見出だす為のもの。
    恋愛は女性が難しく複雑にするもので、女性の悩みの大半は恋愛。
    占い師として相談者を悩みから解放して、昨日よりも少しでも楽にする事が出来ればと言うのがこだわりです。

  • 占いに必要な情報は?相手の生年月日が分からなくても大丈夫ですか?

    生年月日で相手を見るので、分かれば助かります。
    ですが、分からなくても大丈夫ですよ。

  • 占い師になってよかったと思うエピソードを教えてください。

    お話した夜は長年常用してる医者の薬を飲まずにぐっすり眠れますと言われた時。
    死にたいと相談して来て、数日間何も食べてないと泣いてた方が、鑑定中に少し笑い始めてくれて、数日後に明るく「ご飯毎日食べてます。元気になりました」と言われた時。
    生活苦で子供を施設に入れようと相談して来た方が、仕事が見つかり子供と毎日楽しく暮らし始めましたと言われた時。
    相談して思い切って結婚決めましたと言われた時。
    その他にも、沢山ありすぎて書ききれません。
    ヴェルニの会員様に出会えたことも、占い師になってよかったことですね。