占い師インタビュー

先生方の占い師になったきっかけやエピソードを突撃取材

  • 占い師になった理由は? 「占い」との出会いは何ですか?

    昔から私の人生には中間というものがありませんでした。お陰でいろんな経験をさせていただきましたが、そういう経験のなかで起こる前から嫌な予感がする、とか、とてもいいことが起こるといったようなことは何故か起こる前から分っていた…というか予測できていた、ということが多くありました。そのときには、それを職業にしようとは考えておりませんでしたが。その後タロットに出会い、といっても20年以上前、私は美しい絵画や花などを観るのが好きでしたがタロットの美しい絵柄に惹かれました。勉強すればするほど奥深くて、それに伴い自分のなかでまた別の何かが研ぎ澄まされてくるのを感じました。好きな占いと、美しいタロットを観ながらそれを職業にできたら幸せだと思ったのです。

  • ご自身のことを占いますか?

    殆ど占いません。自分のことは、どういう状況になっても自分次第でどうにでもなると思っています。

  • 得意なご相談内容は何ですか?

    得意な内容は複雑な恋愛ですが、これは相談されるクライアントさん全てに当てはまるものだと思います。何故なら、恋愛であれば恋愛自体が皆さんそれぞれに複雑な想いや感情があります。独身同士の恋愛であろうと、不倫であろうと、三角関係であろうと、同性愛、略奪、遠距離…さまざまな恋愛がありますが、元を正せば人を好きになっただけ、愛してしまっただけ…しかし、それに伴う感情や想い、状況はそれぞれに複雑ですね。

  • 鑑定スタイルやこだわりを教えてください。

    当たり前の話ですが、私の鑑定スタイルはクライアントさんが幸せになるため、恋愛なら、今以上、より一層愛されるためのアドバイスを心がけております。幸せなときに電話をかけてこられる方は稀です。苦しいとき、不安なとき、切羽つまったとき気持ちが落ち込んでいるときにかけてこられる方が殆どです。そんなとき、クライアントさんの心を癒し、最低でも今より状況が悪くならないよう、最終的にクライアントさんが望まれる結果に導けるよう、全力を尽くしたいと思っております。

  • 占いに必要な情報は?相手の生年月日が分からなくても大丈夫ですか?

    必要ありません。お名前と何を占ってほしいのかだけお知らせ頂ければ鑑定が可能です。数秘術で占う場合は生年月日を伺います。

  • 占い師になってよかったと思うエピソードを教えてください。

    そうですね〜。私は結婚が全てだとは思っておりませんがお客様が望まれるものが結婚であるならば、やはり私の鑑定やアドバイスにより、良い方向に向かい、結婚のご報告を頂いたときに心から嬉しく思います。結婚に限らずお仕事でも、人間関係でも恋愛でも、状況が改善されたという良い報告を頂けたときにとても嬉しいです。私のアドバイスを聞いて、それを実際に行動に移されるかどうかはクライアントさん次第ですし、自由です。それに私のアドバイスは時として、「普通のことをしていても駄目。」というクライアントさんにとっては厳しいものになることもあるので、それを素直に聞いて本当に理解して下さったことが私に伝わったとき…嬉しいです。