先生方の占い師になったきっかけやエピソードを突撃取材

  • 占い師になった理由は? 「占い」との出会いは何ですか?

    小学生時代の学校でのいじめがきっかけです。
    その状態から抜け出し、開運する方法や時期などを、当時、一番最初に勉強することに決めた『西洋占星術』を使い、進行する星の動きから色んなトラブルからの回避方法やキーワードを導き出しました。
    宿命とは別に、運命には常に数種類の選択肢があります。人はそれを無意識的に選択してしまうことがほとんどですが、ホロスコープを用いることで、より意識的に、そして願望を達成させるツールとして、効果的に使用できることを、そうした経験から確信したのです。

  • ご自身のことを占いますか?

    実は私自身、占いはあまり好きではありません。
    ただ、旅行や出張に使用する交通手段とルートや時間などには、易占いを使用することがあります。
    大金を動かす時なんかもタロットカードで状況を判断したりしますね。

  • 得意なご相談内容は何ですか?

    恋愛、結婚、仕事、人間関係です。
    恋愛では相性とこれからの流れ、結婚では縁の種類とお相手の方との人生のテーマやライフスタイルなど。
    お仕事の相談では、適性をみることや、四柱推命を用いて適職と社会で成功する職業を判断します。金運を占う時には易占いを使用します。
    転職にはタロットカードで状況をみてから、クライアントの好みの職場環境を探ることも可能です。
    人間関係は、職場、友人関係、お友達相性やその運気などを判断しますが、特にお友達関係についてはホロスコープ上によく現れているものですから、状況によっては使用しています。

  • 鑑定スタイルやこだわりを教えてください。

    基本的にはクライアントのお名前もあまりお聞きしません。
    大事なことは、何を知りたいか?どのような願望があるのか?相性や恋愛における相手のお気持ちなどは出会いの時期と(職場など)場所です。そのとき、どちらが先にいたのかなどはかなり重要になりますね。
    少しずつ生年月日などお聞きする場合と、タロットカードで最初に出したレイアウトから現在の状況をお話する場合があります。それを「鑑定の入口」として、クライアントのお好みの占術や合っているタイプの方法などを考え、最善を尽くします。適している占術を使用することで願望実現に達成しやすくなるものなのです。

  • 占いに必要な情報は?相手の生年月日が分からなくても大丈夫ですか?

    重複しますが、恋愛や結婚のご相談では、人生の最初の出会いの時期と出会いの場所、それからどちらが先にいた場所なのかということが最重要です。
    私には、『秘密の縁結び術』があります。
    お仕事のご相談では、現在のお仕事は何年キャリアがあるのかとか、本来すべきことと現実は一致しているのかとか、単に収入が増加すれば満足であるのかとかも判断していきます。こちらはカウンセリング形式となるかと思いますが、どうしてもこの会社に入りたい、といった場合には、『犬山摩耶オリジナルのおまじない』もご案内しています。

  • 占い師になってよかったと思うエピソードを教えてください。

    不妊治療をされている方に、治療方法や医師の変更、妊娠しやすそうな時期や場所をお話した結果、妊娠出産となったケースを私は約100人前後、持っています。
    病気などを占いのみで判断するのはあまりよくないとされていますが、私の場合幼少時期より多いのが、病気通院や医師との相性診断です。
    他にも色々なエピソードがあります。占い師となり2016年で35周年となりました、人の痛みを知りそれを分かち合うことで私の人生が潤います、あなたの人生のお力になりたい犬山摩耶です。

    興味のある方は是非一度お電話くださいね。