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占い師インタビュー

先生方の占い師になったきっかけやエピソードを突撃取材

申鏡先生

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  • 占い師になった理由は?「占い」との出会いは何ですか?

    易経との出会いは10年前にさかのぼります。
    当時はまだ会社員でしたから、社内の人間関係や、業績とのプレッシャー等悩み多き社会人でした。
    そんな時に出会った易経の教えそれは、その変化の瞬間、瞬間で取るべき選択を考える哲学であり、
    一方でその選択の吉凶を断じる占学でした。

    易経を学ぶ傍ら、独学にて始めた「易占」は、いつしか「趣味」から「習慣」となりました。
    もとより飽きっぽい性格の自分が、7年も飽きずに続けられたものは初めてです。

    しかし、独学での上達には限界がありました。
    いつかは師匠ついて本格的に勉強を…と淡い夢を抱いていたのですが、ある時仕事で行き詰まったとき、
    「会社を辞めて占術鑑定の仕事を志して良いか?」というお題で占いを立てたのです。
    その時に出したものが“変革”を促すもの、そしてそこには「己の日に之を革(改)む(己の日に改革を実行しなさい)」
    という言葉がかけられていたのですが、思わず鳥肌が立ちました。

    占いを立てたまさにその日が「己日」だったのです。
    これは占いの神様がその道に進めと背中を押していると確信した瞬間です。

  • ご自身のことを占いますか?

    得意です(笑)一番当たるかもしれません。

    占いは「問いを発する」瞬間、タイミングが一番大事です。
    「知りたい!」ということには必ず答えてくれるのが宇宙の法則。
    ですから、何か疑問に感じたり、不安になったり、詰まったときは手当たり次第に占います。
    もちろん道具を持ち合わせていない時もありますから、そんなときは財布の中の小銭で占ったり、
    対向車の車のナンバー、時間や目に入った数字や色で占います。

  • 得意なご相談内容は何ですか?

    専科の「五行易」は、人間の感情をリアルに表します。
    だから、恋愛や結婚の相談はご自身だけでなく相手の感情も明らかにすることが出来ます。
    不思議なもので、ここに相手の誕生日や名前といった情報が無くても、相手の職業や性格、ルックスなどが明確に出ます。
    相手が浮気しているとか、別の異性から声をかけられている…なんていうことも出せます。
    あるいは意中の相手は運命の人、ソウルメイト?ツインレイ?なんていうことも判ります。

    そのほか前世鑑定もできます。
    前世で抱えてきた悩み、引き継いできた課題を明らかにすることが出来ます。

  • 鑑定スタイルやこだわりを教えてください。

    易者らしく、主に「筮竹(ぜいちく)」を用います。
    ただし、場合によってはサイコロを使ったり、例えば夢占いなどでは見た夢の内容から組み立ててみたりします。
    易経は「変化の書」ですから、占いに対してもこうあるべき…とは求められないのです。
    しいて言えば、占う瞬間に、いかに自身を“無”に出来るか。
    自身が相談者の個々の想いを受信し、それを易の神様に伝えるアンテナのようなイメージでしょうか?
    その瞬間は、私情や私念を挟まないように大切にしています

  • 占いに必要な情報は?相手の生年月日が分からなくても大丈夫ですか?

    相談者様の強い思い、お気持ちです。

    「好きな彼と一緒に慣れますか?」という想いだけで十分です。
    ですから彼の名前や生年月日の情報も不要です。
    易で用いる「卦(か)」というものは、たった陰(- -)、陽(?)の組み合わせで構成される記号なんですが、DNAそっくりなんです。
    DNAを入れた試験管の横に、DNAが入っていない試験管を置くと、
    その中にそっくり同じDNAのコピーができるという実験結果が実証報告されていますからDNAそっくりな易の卦も、
    相談者のお心内がそっくりそのままコピーされるように現れてくるんだと考えています。

  • 占い師になってよかったと思うエピソードを教えてください。

    ヒプノセラピー(前世退行療法)を受けたことがあるのですが、
    そのときリーダーの指導で亡くなった父方の祖父の魂と対面したんです。

    父方の祖父は厳格な人物で、地方銀行の頭取というそれこそ名士でしたから、
    幼い時分はともかく、高校、大学と進学するにつれ、何かと衝突しましたし、
    なんとなく近寄り難く自分から距離を置いてしまいました。

    そんな祖父が「易者」になった…と聞いてどんな感情を抱いているのかな…?と思って恐る恐る祖父の魂に聞いてみたんですが、
    祖父は破顔一笑「儂が知っている限り親族にも先祖でも“易者”はお前が初めてだ!しっかりやれ!」って励ましてくれたんです。

    この道に進まなければヒプノセラピーも受けることは無かったでしょうし
    自分自身をしっかり内観できるようになったのも、易経の“占い”に出会ったことがきっかけですね。

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