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占い師インタビュー
先生方の占い師になったきっかけやエピソードを突撃取材
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占い師になった理由は?「占い」との出会いは何ですか?
子どもの頃から人の気持ちにとても敏感で、「どうしてあの人はあんなふうに感じたんだろう?」と、目に見えない心の奥に興味を持っていました。
大人になるにつれて、自分自身の生きづらさや人との違和感を感じるようになり、「本当の自分らしさって何だろう」と心の答えを探し始めたとき、占いやスピリチュアルの世界と出会いました。
初めは自分を癒すために学んでいたのですが、学びを深めていく中で「私と同じように悩んでいる人がたくさんいる」と気づき、自然と人を鑑定するようになりました。誰かの苦しみが少しでも和らぎ、その人らしい人生へと進むお手伝いができたら。そんな想いから、占い師の道を選びました。
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ご自身のことを占いますか?
はい、日々自分のことも占っています。というより、常に“内側を整えること”を意識しそのために占いを使っています。
占いは未来を決めつけるものではなく、自分と対話するためのツールととらえているので、気持ちが揺れたときや不安を感じたとき、「本当はどう感じているの?」とカードや感覚を通して自分に問いかけ、軌道修正しています。
そうした積み重ねがあるからこそ、鑑定の際も表面的な言葉にとらわれず、その方の本質や本音に寄り添えるのだと感じています。
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得意なご相談内容は何ですか?
恋愛、特に苦しい恋や進まない関係に関するご相談を多くいただきます。
片思い、不倫、複雑な関係など、誰にも打ち明けられないお気持ちに寄り添いながら、お相手の気持ちや今後の展開だけでなく、自分の心が本当に望んでいることにも丁寧に焦点を当てて鑑定を行っています。
また、HSP気質の方や繊細な感受性をお持ちの方から、「どうすれば自分らしくいられるのか」「人間関係で疲れないためには?」といった人生のテーマについても多くご相談をいただいています。
過去の経験や環境にとらわれすぎず、自分本来の輝きを取り戻していけるようなリーディングを心がけています。
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鑑定スタイルやこだわりを教えてください。
私はカードやチャネリングを通じて、“その人の感情や魂の声”にアクセスすることを大切にしています。
答えを一方的に伝えるのではなく、今その方がどんな想いを抱えているのか、どんなふうに人生を見つめているのかを丁寧に受け取りながら、一緒に答えを探していくスタイルです。
未来を“当てる”のではなく、“育てていく”ような時間をお届けできるよう心がけています。
安心して心の声を語っていただけるよう、柔らかく温かい雰囲気づくりを大切にしています。
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占いに必要な情報は?相手の生年月日が分からなくても大丈夫ですか?
主にカードやチャネリングを使って鑑定を行っていますので、詳しい生年月日などがなくても大丈夫です。ただ、ご相談内容についてはできるだけ具体的に教えていただけると、より深いメッセージを受け取りやすくなります。
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占い師になってよかったと思うエピソードを教えてください。
「話してよかった」「心が軽くなりました」という言葉をいただくたびに、占い師になって本当によかったと感じます。特に印象的だったのは、ずっと苦しい恋をしていた方が、鑑定を通じて「本当は自分を愛したかった」と気づき、その後少しずつ自分らしい恋を選べるようになったことです。
変化は急には起きませんが、内側の視点が変わると人生の質が変わっていきます。そのプロセスに少しでも寄り添えたと感じた瞬間、魂が震えるような感覚になります。
占いは未来を当てるものではなく、「本当の自分に戻るための道しるべ」なのだと実感する毎日です。これからも誰かの光を見つけるお手伝いができたら嬉しいです。
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