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占い師インタビュー
先生方の占い師になったきっかけやエピソードを突撃取材
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占い師になった理由は?「占い」との出会いは何ですか?
ご縁です。
私自身、50年は全くと言っていいほど占いなどは信じていませんでしたが、そんな頃たまたま悩んでいる時期に「それならこの先生当たるから一回いってみたら?」と言われ鑑定というものを初めて受けたのが、今の師匠になります。
当時自分の苦しみは鑑定を受けるたびに楽になり、こんな仕事もあるんだな、程度の物でしたが、試しに先生のレッスンを受け、残りの人生、自分の様に相談に来てくれた人を楽にしてあげられたらという気持ちが芽生えました。
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ご自身のことを占いますか?
鑑定には気を使い、エネルギーを消耗します。
やはり人間ですので、気にはリミットがあると考えています。
それはお客様に使いたいので、ほぼほぼ自分のことは占いません。
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得意なご相談内容は何ですか?
人の気持ち、性格を見るのは得意としているので、恋愛・家族・友人・職場の人間関係。
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鑑定スタイルやこだわりを教えてください。
タロットを引き、その方の状況にあった言葉を宇宙より下ろし、紡ぎます。
その後カウンセリングやお顔の相を見ながら、良い結果ならばそのまま伝えます。
ポイントなのは良くない結果が出た時、自分はそこからが占いだと思っていますので、カードを何度も引きながら、現状のベストの動き、考え方などを導く。
人生には色々なことが起こるので、そのご縁一回だけでなく必要とされる限り、自分が占いをやめてしまうその時まで、相談者様の唯一の味方になり、必ず寄り添う。
これを念頭に置いております。
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占いに必要な情報は?相手の生年月日が分からなくても大丈夫ですか?
原則タロットだけでも見れますので、何も必要ありませんが、再訪問されるかは別として、お帰りになられてから各個人を数秘術でも見ていますので、本名・生年月日。ローマ字は何を使っているのかわかると嬉しいし、電話ではお顔を見れませんので、正面からのお顔の写真もあればありがたいです。
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占い師になってよかったと思うエピソードを教えてください。
来て貰って気持ちが楽になりましたとお言葉を貰う時、コメントを貰った時、そしてやはり来てもらう度に良い人相になられている時は至高です。電話ならお声のトーンの変化ですね。
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