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占い師インタビュー
先生方の占い師になったきっかけやエピソードを突撃取材
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占い師になった理由は?「占い」との出会いは何ですか?
東日本大震災前までは占いではなく霊感霊視だけで鑑定していました。しかし震災を体験し生死の境を体験したことでダメージから能力が動かなくなり、その後2年半まったく鑑定をしない生活をしていました。そんな時被災地である宮城に現地支援に行く機会を頂き、その翌月現地コーディネーターのお母様がご自宅のお風呂で亡くなるという体験をしました。被災地での体験、またコーディネーターの方の体験を通じ、どうしてももう一度故人の声を聴けるようになりたいと強く願ったのです。その後徐々に能力は戻りましたがまだまだ不安定な状態でした。そんなとき、それを補填する術として統計学(占い)を使う道があることを提唱する師匠と出会ったのです。
占い師になったのは、霊媒=お祓いというイメージを持たれがちな関東圏において「故人の通訳」を必要とする方々に見つけていただくには占い師になるのが一番だと考えたから。
占い業界キャリア45年の師匠に鍛えられながら、鑑定の精度を上げるまさに「生きた修行」を行うための占い師でした。
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ご自身のことを占いますか?
たまにありますが、霊感霊視を使うことはしません。期待が入り精度が落ちるためです。自分のことは客観視しやすいカードや、タイミングを見るためだけに占星学を使います。
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得意なご相談内容は何ですか?
守護や故人の通訳を主眼とします。人生の転機、起業等。
子育て、家庭問題も得意です。
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鑑定スタイルやこだわりを教えてください。
霊感霊視と占星学を使います。カードなどの道具をあまり使わないようにしています。
厳しい内容もしっかり伝えること、難しい問題も最後まで諦めないように問題解決の糸口を探していきます。
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占いに必要な情報は?相手の生年月日が分からなくても大丈夫ですか?
生年月日とわかれば出生時間。
どちらもわからない場合個人特定できるものをお知らせください。
相性診断の場合、お相手の方の上記情報を頂きたいです。
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占い師になってよかったと思うエピソードを教えてください。
@相談者様が何組もご結婚、お式にご招待されたことも。
A子授け祈祷で何人も赤ちゃんが誕生。「抱っこしてください」とお連れいただいたときは感慨深いです。
Bご相談者様のアスリートが日本チャンピオンに。
Cご相談者さまのアイドル兼クリエイターの方がインフルエンサーとして世界デビュー。
BCともお客様の願いが叶い活躍する姿が嬉しい限りです。
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