電話占いヴェルニTOP プロフィール インタビュー
占い師インタビュー
先生方の占い師になったきっかけやエピソードを突撃取材
-
占い師になった理由は?「占い」との出会いは何ですか?
7歳の時に海で溺れ、臨死体験をしたことがすべての始まりでした。その時を境に、目には見えない世界の存在や、人々の運命の波が視えるようになったのです。
その後も、身近な人の重大な転機を予兆として受け取るなど、数多くの不思議な体験を重ねてきました。
私自身、努力しては打ち砕かれるような、人一倍激しい人生の荒波を歩んできましたが、その度に「生かされている意味」を問い続けてきました。
壮絶な経験をした私だからこそ、今、暗闇の中にいる方の痛みが痛いほどわかります。
臨死体験を経て授かったこの力と、波乱万丈な人生で得た知恵を使い、迷える方々の進むべき道を照らすこと。それが私に与えられた「役割」だと確信し、占いの道へと進みました。
-
ご自身のことを占いますか?
はい、よく占います。若い頃、タロットのあまりの的中率に自分でも恐怖を感じるほど魅了されたのが、私の占いの原点です。現在は、日々の人間関係や仕事、家族のことなどをカードに聴いています。
また、人生の大きな流れについては西洋占星術を指標にしています。
実は私自身、2011年から2025年までの15年間、まさに「不遇」と言える星のサイクルをそのまま体現するような人生を歩んできました。シングルマザーとしての奮闘、最愛の人との死別、コロナ禍によるサロン閉店、そして両親との別れ。しかし、その激動の日々も、振り返ればすべて星の動き通りだったのです。
運命の荒波を身をもって体験し、ようやくその闇が明けた今だからこそ、運気の波に翻弄され、苦しみの渦中にいるお客様の気持ちに心から共鳴し、具体的な道標をお示しできるのだと感じています。
-
得意なご相談内容は何ですか?
不倫や複雑愛といった、人には言えない切実な恋の相談を得意としています。また、モラハラや毒親といった逃げ場のない人間関係の苦しみ、シングルマザーとしての孤独な奮闘、仕事や経営に関するお悩みについても、私のこれまでの人生経験をすべて注ぎ込んでお答えします。
「誰にも理解してもらえない」「自分さえ我慢すればいい」……そんな風に心をすり減らしている方の味方となり、暗闇から抜け出すための具体的な糸口を一緒に見つけ出します。
-
鑑定スタイルやこだわりを教えてください。
鑑定では、お客様を「磨かれる前のダイヤモンドの原石」として捉えています。どんなに傷つき、ボロボロになっていたとしても、それは貴女がより美しく輝くためのプロセスに過ぎません。
恋愛や復縁のお悩みを中心に、
お相手の気持ち・現状・今後の展開を具体的に読み解く鑑定を行っています。
「待つべきか」「動くべきか」
そのタイミングや、取るべき行動を分かりやすくお伝えするのが得意です。
曖昧な表現ではなく、
現実に活かせるアドバイスを重視しています。
現実的で地に足のついた戦略をお伝えするのが私のスタイルです。
-
占いに必要な情報は?相手の生年月日が分からなくても大丈夫ですか?
タロットやスピリチュアルな感性を用いた鑑定では、お相手の情報がなくても、今この瞬間のエネルギーや深層心理を読み解くことができます。
より長期的な運気の流れや、宿命的なタイミング(命術)を詳しく知りたい場合は、生年月日をお伝えいただければ幸いです。
情報が多ければ多いほど深く潜れますが、「今、どう動くべきか」を知るだけであれば、何もなくても大丈夫。まずはお声を聞かせてください。
-
占い師になってよかったと思うエピソードを教えてください。
長く通ってくださる常連のお客様が、苦難を乗り越えて見せてくださる「元気な笑顔」に触れるとき、この仕事をしていて本当に良かったと心から幸せを感じます。
最初はボロボロになって私の元へ来られた方が、たくさん悩み、一つひとつ壁を乗り越えていくうちに、魂がピカピカに輝きを取り戻していく。その過程を特等席で見守らせていただけるのは、占い師冥利に尽きます。「人生に乗り越えられないことなんて、本当はないんだ」……そう確信させてくれるお客様との出会いを通じて、実は私自身も日々励まされているのです。
一方的に導くのではなく、お客様と共に歩み、共に強くなっていく。そんな魂の交流ができることが、私にとって最大の喜びです。
占い師インタビュー一覧に戻る