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占い師インタビュー
先生方の占い師になったきっかけやエピソードを突撃取材
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占い師になった理由は?「占い」との出会いは何ですか?
20歳の頃、身近な人の死をきっかけに、人の運命や人生の流れについて深く考えるようになりました。運の仕組みが分かれば、人生はただ流されるものではなく、より良い方向へ調整できるのではないか。そうした運命の探究の中で、生年月日を用いた運命学の考え方に出会いました。人生をどう捉え、どう生きるかを示す思想に惹かれ、この学びを単なる知識で終わらせず、日常の選択に活かせる「知恵」として伝えたいと考え、占い師の道を選びました。
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ご自身のことを占いますか?
はい、自分のことも占います。今の状況を整理し、冷静に判断するための参考として用いています。
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得意なご相談内容は何ですか?
人生全般のご相談に対応しています。すべての運は相互に繋がっていると考えており、一見、仕事単独の悩みに見えても、原因は別の分野にあることが多いためです。具体的には、適職や才能、人生の方向性、開運の考え方、恋愛や家庭に関する判断を得意としています。
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鑑定スタイルやこだわりを教えてください。
生年月日から見える運の流れと、タロットで映し出される内面の状態を重ねて見ていきます。答えを決めつけず、ご自身が納得して選べることを大切にしています。
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占いに必要な情報は?相手の生年月日が分からなくても大丈夫ですか?
基本はご本人とお相手の生年月日です。より詳しく見る場合は、ご両親やご兄弟の生年月日を伺うことがあります。また、結婚した時期や仕事を始めた時期など、物事の「スタート」のタイミングをお聞きすることがあります。出生時間や出生地は不要です。
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占い師になってよかったと思うエピソードを教えてください。
占い師として活動する中で、占術の技術だけでなく、鑑定士として必要な考え方や姿勢、注意すべき点についても深く理解するようになりました。人を鑑定する以上、自分自身が人生に迷い続けていては向き合えない。そう実感したことで、まず自分の生き方が大きく変わりました。力まず、自然体で物事を受け止められるようになったのです。これは、単に占いを学んでいただけではたどり着けなかった境地だと感じています。そして鑑定の中で、目の前のお客様の心がふっとほぐれた瞬間に立ち会えたとき、この仕事をしていて本当に良かったと感じます。
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