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占い師インタビュー
先生方の占い師になったきっかけやエピソードを突撃取材
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占い師になった理由は?「占い」との出会いは何ですか?
父はまれに見る読書家であり、古物やカード類を蒐集する趣味人でもありました。
書庫には数多くの書物とともに、トランプや水晶球、そして初期のライダー版と思われるタロットカードが収められており、その中の一組の不思議なカードとの出会いが、すべての始まりであったように思います。
また、父は生き物をこよなく愛し、私自身も多くの命との縁に恵まれてまいりました。なかでも猫との縁は深く、今なお続いているものと感じております。
そうした中で、言葉では説明のつかない不思議な体験を重ねてまいりました。
両親が医師であったこともあり、幼い頃より命や運命というものを身近に感じながら育ち、自然と「見えない世界」や「運命の流れ」というものを意識するようになっておりました。
当初は占いとしてではなく、ただ惹かれるままにカードに触れ、その意味を知るために書物を読み解いてまいりました。また学生時代に心理学を学んだ経験は、人の心の奥にある流れを見つめる視点として、現在の鑑定に深く繋がっております。
自身が、生死の境をさ迷うような衝撃的な出来事があり、それを境に、それまでとは明らかに異なる世界を体験し、目に見えないものが「視える」「聴こえる」開眼がありました。
これらすべての積み重ねが、現在の鑑定へと繋がっております。
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ご自身のことを占いますか?
占いません。
ただ、時々、必要なメッセージ、神様からの啓示は自然といただいております。
日々の日常の中で不思議なこと、大切なことを頂けるので感謝しています。
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得意なご相談内容は何ですか?
人間関係に関わるあらゆるご相談を得意としております。
恋愛におけるお相手様のお気持ちやご縁の行方、復縁、関係性の修復や距離感の取り方など、繊細に揺れ動く想いの流れを読み解いてまいります。
また、職場での人間関係や評価、ご家族との関係、日常の中で生じる様々な葛藤や迷いなど、現実に根差したお悩みにも多く向き合ってまいりました。
人は誰かとの関わりの中で生きており、その関係性の在り方が、人生の流れそのものに大きく影響を与えていきます。
だからこそ、表面に現れている出来事だけでなく、その奥にある想いやご縁、カルマ、運命の背景までを丁寧に読み解き、より良い方向へと整えていくことを大切にしております。
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鑑定スタイルやこだわりを教えてください。
どのようなお悩みであってもご相談者様とご一緒に解決していける占い師であり続けたいと思っております。
迷いや葛藤の中にある想いがほどけ、良い流れが動き出す、そんな鑑定を心がけております。
お一人おひとりの願いが、あるべき形で結ばれていきますよう、心を込めて鑑定いたします。
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占いに必要な情報は?相手の生年月日が分からなくても大丈夫ですか?
鑑定に生年月日は必要ございません。
ご年齢とお名前(ニックネームやファーストネームのみでも構いません)をお伝えください。
まずは、お知りになりたいことをお聞かせください。
お相手のお名前や生年月日がわからない場合には、簡単でいいので関係性や出会った時期などお答えいただける範囲でお伝えいただければ霊的に繋がっていけます。
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占い師になってよかったと思うエピソードを教えてください。
恋愛と人間関係の悩みを抱え、心身ともに限界に近い状態でお越しになった方がいらっしゃいました。
言葉を選びながらも、「どうしたらいいのかわからない」とだけおっしゃるその姿に、すでに多くを抱えておられることが伝わってまいりました。
霊感霊視を通して、その方の内にある想いや置かれている状況、そしてこれから先に続く流れを捉え、必要なことをお伝えいたしました。
すると、鑑定が進むにつれて表情が静かにほどけていき、最後に、穏やかな声でこうおっしゃいました。
「答えをもらったというより、流れが変わった気がします。」
後日、「あの日が、自分を大切にしようと思えた最初の日でした。」とご連絡をいただき、この仕事の意味を、あらためて深く受け止めることとなりました。
占いは、未来を言い当てるためのものではなく、滞っていた流れを動かし、本来あるべき良き方向へと整えていくもの。
目に見えないものは確かに存在し、その流れが現実を変えていく瞬間に立ち会うたび、この特別な力を賜った大きな意味を感じております。
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