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占い師インタビュー

先生方の占い師になったきっかけやエピソードを突撃取材

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  • 占い師になった理由は?「占い」との出会いは何ですか?

    かつて、人生の中で、生きる希望を見失うほどの出来事がございました。
    その時、不思議な啓示を受け、私は何のあてもない旅に出ました。ただ光を求めて歩み続ける旅でした。
    導かれるように辿り着いたのは、新月の夜、一つの鳥居の前でした。そこで車中泊をしていた私に、一人の方が声をかけてくださり、「ここで暮らしてほしい」と、神社の隣にある家まで用意してくださいました。
    私はそのご縁を神様のお導きと受け止め、その地で新たな人生を歩み始めました。日々神社へ参拝を重ねる中で守護霊様とのご縁を深め、人様のお力になりたいという想いが授かった力と重なり、この道へ進む決意をいたしました。
    あの日、新月の夜にいただいた導きとご縁に、今も深く感謝しております。

  • ご自身のことを占いますか?

    いいえ、自分自身を占うことはございません。
    人生の節目では、自ら答えを求めるのではなく、神様や守護霊様がお導きをお示しくださることが多いように感じております。
    ふと心に御言葉が降りてきたり、ご縁によって進むべき道が開かれたり、そのようなお導きを幾度となくいただいてまいりました。
    日々、神様や守護霊様にお守りいただいていること、そして人様とのご縁に感謝し、そのお導きを大切にしながら歩んでおります。

  • 得意なご相談内容は何ですか?

    ご相談内容に優劣はございませんが、人の心とご縁に関わるご相談を最も多くお受けしております。
    恋愛や復縁、結婚、お仕事、人間関係――どのお悩みも、その奥には「本当はどう生きたいのか」という答えが隠されています。
    私は、目の前の出来事だけを視るのではなく、その出来事が人生にどのような意味を持つのか、守護霊様からのお導きをいただきながら読み解いてまいります。
    人生は一本道ではありません。
    ほんの少し進む方向を変えるだけで、ご縁も運命も大きく動き始めます。その最初の一歩をご一緒できることが、私にとって何よりの喜びです。

  • 鑑定スタイルやこだわりを教えてください。

    私は、答えを押しつける鑑定はいたしません。
    守護霊様のお力をお借りしながら、お相手様のお気持ち、ご縁の流れ、そして今という時が持つ意味を丁寧に読み解いてまいります。
    人生には、動くことで運命が開く時もあれば、静かに待つことで道が拓ける時もございます。その見極めこそが、私の鑑定で最も大切にしていることです。
    ご相談者様が迷いなく次の一歩を踏み出せるよう、神様や守護霊様から授かった御言葉を、誠実にお伝えすることを信条としております。

  • 占いに必要な情報は?相手の生年月日が分からなくても大丈夫ですか?

    守護霊様とご縁を結ぶための最初のお印として、生年月日をお知らせいただけますと、より深く鑑定を進めることができます。
    しかし、お名前やお相手様の生年月日がお分かりにならなくても、ご心配はいりません。
    ご相談者様が「会いたい」「知りたい」「前へ進みたい」と願われるそのお気持ちこそが、ご縁をたどる道しるべとなります。
    私は、その尊い想いに守護霊様のお導きを重ね合わせ、今のあなた様に必要な御言葉を、一つひとつ丁寧にお伝えいたします。

  • 占い師になってよかったと思うエピソードを教えてください。

    これまで多くのご縁をいただいてまいりましたが、どれ一つとして同じ人生はございません。
    会社の倒産により、先の見えない不安の中でご相談に来られた方が、新たな道を見つけ、再び笑顔で歩み始められたこと。ご家族との関係に悩まれていた方のご家庭に、再び穏やかな笑顔が戻ったこと。そして、一度は別れたお二人が、数年の時を経て再会し、復縁、ご結婚というご縁に結ばれたこともございました。
    回り道に思えた出来事も、振り返ればすべて意味のある道のりだったと、ご相談者様から「先生のおかげで、もう一度生きようと思えました」と涙ながらにお言葉をいただいた時、この道を歩んできて本当によかったと心から感じました。
    占いとは未来を決めるものではなく、その方が希望を取り戻し、自分らしい人生を歩むための道しるべであると、私は信じております。

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