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占い師インタビュー

先生方の占い師になったきっかけやエピソードを突撃取材

千晶先生

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  • 占い師になった理由は?「占い」との出会いは何ですか?

    占い師になろうと決めていたわけではないのですが、気が付けば占い師になっていました。幼少期から霊が視えたり、人のオーラが視えたり、直感が鋭かったりしていたので、小学生のときから、学校でトランプ占いやダウジングなどでクラスメイトの相談事を占っていました。ずっとそんな感じで周囲の人やその知人などのご相談事を受けていたんですね。
    お金をいただいて占いをすることになった切掛けは、出産です。出産予定日よりも1週間遅く生まれたのですが、子供が本当に誕生する日、どんな容姿、性格など、お腹の子供から送られてくるメッセージやビジョンにより、事前にわかっていたんです。それを主治医の先生や家族、友人たちに伝えていました。実際にその通りになるのですが、そのことが口伝に広がって、視てもらいたいという人が増えていったんです。それで、もうプロになろうと決意しました。

  • ご自身のことを占いますか?

    自分自身のことは、直感に従って前に進むようにしています。物事を動かすときのタイミングなど、自分自身の流れを占いながら時を見極めるようにはしていますね。
    未来は決定されているわけではないので、今の自分の感情や思考、周囲の状況、世の中の流れなど相互作用の中で予測することになります。良いことも悪いことも起こるという原理の中で、陰と陽のバランスをいかにとっていけるか。そのために、なるべく自分自身を客観的にとらえて、直感に素直に従うよう心がけています。

  • 得意なご相談内容は何ですか?

    人生が思うように行かないことってありますよね。ここからどのように抜け出してどう進めていけばよいか、先が見えずに不安でいっぱいになる。このようなご相談をいただくことが多くあります。見えにくくなっている道の霧を晴らしながら、そこに続いている道を照らすことが得意だと自負しています。
    また、恋愛などの人間関係における、お相手の感情や本心の部分を視ることが得意です。本心は、ご本人でも気づいていらっしゃらない場合もありますが、隠された本心を視ることで、未来の可能性をつかんでいただけたらと思います。

  • 鑑定スタイルやこだわりを教えてください。

    占い師の助言は、ご相談者様の人生に大きな影響を与えてしまう場合があります。
    占い師が描いた人生のシナリオを、そうあるべきだと思い込んでしまい、言われたとおりに歩かされているような生き方になってしまう。それは、危険なことです。
    ですから、結論だけを伝える鑑定や、占い師が未来を決定するような鑑定スタイルにならないよう心がけています。
    ご相談者様が、自ら答えを導くことができるように、乗り越える力が湧き出るように、占いを通じて関わらせていただくことが私の占いへのこだわりです。

  • 占いに必要な情報は?相手の生年月日が分からなくても大丈夫ですか?

    ご相談者様の限られた鑑定時間の中で、なるべく迅速に問題への焦点を当てさせていただいております。ですから、これまでの経緯を簡単にお伺いしております。ご相談内容によっては、どのような役割を持って生まれてきたのかなど、魂に刻み込まれた暗号を解読させていただいております。その場合は、生年月日をお伺いしております。また、お相手を霊視する場合に、霊視対象者を間違えないよう、お名前や年齢、都道府県などお伺いする場合もあります。

  • 占い師になってよかったと思うエピソードを教えてください。

    占い師になって、よかったと思うエピソードは沢山あります。皆さんの悩み事と向き合いながら自分自身の霊性も成長していけるところがとてもありがたいと感じております。

    占い師として関わらせていただいた中で、いまでも印象深く記憶に残っているエピソードがあります。対面鑑定での出来事なのですが、娘さんがスカートを履きたがらず、来年中学生になり制服がスカートになるので、どうしたものかというご相談で来られた母と娘。娘さんを霊視させていただく限り、性同一性障害とは思えず、女の子らしい性質の持ち主でした。すると、娘さんの背後に、旅装束の姿の女性が現れて、この子の魂は自分が産んだ息子だと言うのです。産んですぐ殺されて海に捨てられたと。父親は、実兄に追われて戦死したが、子供が生まれたことを知らず、殺されたことも知らない。父親の魂はまだ成仏できておらず彷徨っており、この子を父親に会わせたいと言うのです。そこで、後日、私とその母娘の3人で、霊の導く場所へと車で出向きました。そこは、その霊と子の父が、追っ手に追われる中、別れた場所だということでした。しばらくして、遠くから横笛のような音色が聞こえてきました。その音は次第に大きくなり、もう、すぐ近くまで来たと感じた瞬間、私たち3人が乗っている車は、強い電磁波に覆われ、3人の体も電磁波で感電したような感覚に襲われました。あたふたしていたら、娘さんの目から涙がボロボロとあふれ出し、勝手に涙が出てきて止まらないと言うのです。すると、娘さんの背後に、背の低い武士の姿をした男性が現れました。そして、何も言わず、その霊の女性と共に消えていきました。その夜、夢の中に女性が白拍子の姿で現れて、桜吹雪の中で舞を踊ってくれました。成仏したのだなと感じました。その後、娘さんはスカートが履けるようになり、毎日制服を着て学校に通っています。

    とても貴重な体験をさせていただき、占い師冥利に尽きると感じたエピソードでした。

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