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2018-06-20 16:40

古い時代のシャーマンに見た心と詞(ことば)

キーワード 神道 透視
シャーマン
電話占いヴェルニの倖々徠(ササラ)です。

以前はブログで記事を掲載させて頂いておりましたが、6月以降は少しずつコラムに寄稿していきますので、よろしければご覧下さい。


さて、スピリチュアルや霊能系すぎるお話は以前のブログでも敢えてあまり書きませんでしたが、本日は以前書かせていただいていたブログからこちらをご紹介したいと思います。

以前ある場所で古い時代のシャーマンに出逢いました。
そう言い切ると変な話ならば夢をみたとでも思ってご覧ください。
朝7時のこと

ある山の中腹で周囲は急に暗く夜の風景に様変わりし

細身で背が高く目鼻立ちは美しく

髪は腰より長い女性が現れ

篝火(かがりび)のように大きな火を焚き

杖のような長い棒を持ち火を打ちながら

詞(ことば)を唱えているのです。



これはなぜ?

と私の心が音にもならず尋ねてみれば



次は、周囲を見渡せば海、海、海

小さな船がたくさん見えてきました。



そこにふいに飛び込んでくる

女性シャーマンの心は

海の神への祈りを捧げ

船の男達を護る為のものでした



神道的に言えば綿津見の神ですが

私のみた世界は、神道概念以前の時代で

海、山という自然に対するものでした

日本の古代信仰の姿です



ただそれは、今で言う古神道とは

少し違います



その女性シャーマンの周りにも

たくさんの女性達が祈りを捧げています



船の男達からみれば



この篝火(かがりび)こそが戻るべき場所であり

信じられる光であり

帰るべき場所である事がわかります

道標である篝火が大きく美しいのは

そのせいでしょう



心の隙間からもれてくる

たくさんの祈りの詞は

神への賛辞、父の為、夫の為、兄、弟の為

愛するもののために祈りを捧げる詞でした



この方達にとって祈る事とは

何も特別な事ではないようです



このようにして

常に神と一体である事が与えられた生き方であり

祈りの場所はそれ故に神聖であり

その祈りによって更に場所が整えられていくようです



祈りの本質は

物事の本質を変化させる事ではないと

改めて感じるひととき…

女性

この映像をみたのは10年以上前の事です。

透視時間はたった1分の出来事ではありますが視ている世界には物語があり、その方達の心が息づいていて凝縮した30年、50年を見るようなイメージなのです

見えていた世界がふと終わり今の時間軸に戻ってもこのような透視風景はいつでも心に思い起こす事ができるのが特徴です。

目で見た事よりも鮮明な印象が鮮烈に続きます。

だいぶ後に、たまたま目を通した民俗伝承によると、この場所は実際に古代の霊場であった歴史があり、私の居た場所は現在は木々に覆われていますが、昔は中腹からは海が見えたという伝承が残っていました。

さて、日々みなさま方とお話をさせて頂きますが大切な方への想い、心はいつの時代も一緒です。時間を超えみせて頂いた風景がみなさま方のお心にも届き大切な方との未来を紡ぐための祈りの本質を考える1日となれば幸いです。


電話占いヴェルニ 倖々徠

このコラムを書いた占い師

倖々徠先生 ササラ
倖々徠先生
歴史ある神社に生まれ育ち、現役で神職に仕える先生です。 そのため神事に対する見識が広く、どのようなご相談も可能です。
また、過去には参拝に訪れた方のみを鑑定されてきましたが、電話でも鋭い透視能力を発揮することから、 この度長期に渡る交渉の末特別にVERNISでの鑑定を許可して頂きました。
大変穏やかな口調から、どなたでも癒しと霊力に溢れた言霊を感じることができます。豊富なアドバイスと共に倖々徠先生と幸福への道を歩かれてみませんか。

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