「ごめん」より「ありがとう」の方がずっと良い

月愛先生
月愛先生

皆さま、こんにちは。電話占いヴェルニ専属占い師の月愛(るあ)です。
今日は、日々たくさんのご相談をお伺いする中で、そして私自身の経験を通して感じてきた「心の向け方」について、お話ししたいと思います。

恋愛では、どうしても相手の気持ちや行動が気になってしまいますよね。
でも、実は相手を変えようとするよりも、自分の心の見方を少し変えるだけで、見えてくる景色が変わることがあります。
今日は、そんな小さな気づきについてお話ししますね。

今日は、私が日々たくさんのご相談をお伺いする中で、そして自分自身の経験の中でも、いつも心がけていることのお話をしてみたいと思います。

人と関わっていると、「この人はどう思っているんだろう?」と思うことって、いろんな場面でありますよね。
好きな人のことになると、特にそんなことばかり考えてしまうこともあると思います。

ご相談の中でも、
「私ばかり連絡しています」
「私から誘わないと会えません」
「向こうから何もしてくれないんです」そんなお話をよくお伺いします。

そこで少しだけ視点を変えてみてほしいんです。
相手のことを考えているつもりで、実は自分の不安を見ているだけになっていませんか?

「連絡するのも私ばかり」
「誘うのも私ばかり」
「私は好きだから会いたいのに、相手からは誘ってくれない」
「連絡が来ないってことは、好きじゃないのかな」

そう思ってしまう気持ちは、とてもよくわかります。
私もそうでした。


少しだけ見方を変えてみると、同じ出来事でもまったく違って見えることがあります。
相手は「好きじゃない」のではなく、あなたに合わせてくれているのかもしれません。

「何を食べる?」
「どこに行く?」
「どこでもいいよ」

こんな会話って、日常によくありますよね。
そんな時、「いつも私ばっかり決めてる」と思ったことはありませんか?

私はありました。
相手が何かをしてくれることで、「私は愛されている」と安心しようとしていたんです。

自分の安心を、相手の行動に委ねていました。でも、ある時気がつきました。

「君の好きなところでいいよ」
「そこに行こう」

それはもしかしたら、「好きな人の好きな場所に行ってあげたい」という気持ちだったのかもしれない。
なのに私は、そんな気持ちには気づかず、「何も決めてくれない」「私ばっかり」とイライラしていました。

疑いと信頼

連絡についても、同じことが言えるのかもしれません。

以前の私は、連絡が来ないと「連絡する気がないんだ」と、どこかで決めつけていたように思います。

けれど、お互いに自由な時間を持つことも、信頼関係のひとつ。
ずっと連絡を取り続けなくても大丈夫だと、相手を信じていたからこそ、あえて距離を置いていたのかもしれません。

ご相談の中でも、

「いつもはこの時間になれば連絡が来るんです」
「昨日までは来ていたのに、今日はまだ来ません」

そんなお言葉を、本当によく耳にします。

人はロボットではありません。
毎日同じ時間に、同じ気持ちで、同じ行動をするわけではないのですよね。

それでも不安になると、私たちはつい「いつもと違うこと」に心を奪われてしまいます。

「どうして?」
「何かあったの?」
「私への気持ちが冷めたの?」

そんなふうに、相手の気持ちを確かめたくなる。

その不安が強くなりすぎると、知らないうちに相手の行動を監視したり、自由を奪ったりしてしまうこともあります。

恋を終わらせたくない。
大切な人との関係を失いたくない。

そう願うからこそ、相手を繋ぎ止めようとしてしまうのです。

けれど、本当に守りたい関係であるなら、相手に「ごめん」と言わせることより、「ありがとう」と思える瞬間を増やしていくことのほうが、大切なのではないでしょうか。

ありがとうの瞬間

私自身、以前よりも、あまり怒らなくなりました。
そこには、ひとつの理由があります。

怒ったあとに起こることまで、自分では責任を取れないと気づいたからです。

相手に腹を立て、責めて、言いたいことをすべてぶつける。
その瞬間は、少しだけ気持ちが晴れるかもしれません。

けれど、それがきっかけとなって相手の心が離れ、本当に別れを告げられたとしたら。
私はきっと離れたくなくて、何度もそのことを思い返し、長く引きずってしまうと思います。
そう考えると、相手に「ごめん」と言わせることが、そこまで大切なことなのだろうかと思うようになりました。

もちろん、謝ることが必要な時もあります。
傷つけられたなら、その気持ちを伝えることも大切です。

ただ、「ごめんと言わせること」が目的になってしまったとき、そこには本来守りたかったものとは、少し違う何かが生まれてしまうのかもしれません。

私は、「ごめん」よりも「ありがとう」が増えていく関係でありたいと思っています。
「ありがとう」という言葉は、「有ることが難しい」つまり「有り難い」というところから生まれた言葉だと知ったとき、私は本当にその通りだと思いました。

相手がそばにいてくれること。
連絡をくれること。
笑ってくれること。
一緒に食事をできること。
話を聞いてくれること。
今日も変わらず、そこにいてくれること。

どれも、当たり前のように思えてしまうけれど、本当は決して当たり前ではありません。

日頃の感謝

以前、妹がこんなことをしていると話してくれたことがあります。

小さな折り紙に、その日に嬉しかったことを書いて、瓶の中に入れていくのだそうです。

「お皿を片付けてくれた」
「ニコッと笑ってくれた」
「コーヒーを入れてくれた」

書かれているのは、本当にささやかな出来事ばかり。

けれど、嫌なことがあった日にその紙を開いて読むと、「そういえば、こんなこともしてくれていたな」と、心が少しほぐれるのだそうです。

その瞬間には、さっきまで腹を立てていたことさえ、ほんの少し小さく感じられることもあると話していました。

人は不思議なもので、嫌だったことはいつまでも覚えているのに、してもらった小さな優しさは、いつの間にか忘れてしまいます。
だからこそ、意識して「ありがとう」を見つけていくことが大切なのかもしれません。

占いをしていると、未来のことばかりを知りたくなってしまう方が多くいらっしゃいます。

「この先、どうなりますか?」
「相手は私をどう思っていますか?」
「いつ連絡が来ますか?」

もちろん、未来を知ることも、相手の気持ちを知ることも大切です。

ただ、鑑定を通して心が落ち着いていく方を見ていると、未来に答えを求めるだけではなく、今すでに自分の手の中にあるものに気づいたとき、人の心は穏やかになるのだと感じます。

相手の気持ちを知ることも大切。
それと同じくらい、

「私はこの人といる時間を、どう感じているのか」
「今、この人から何を受け取っているのか」
「私のそばには、どんな幸せがすでにあるのか」

そこへ目を向けてみることも、大切なのではないでしょうか。
そうすると、同じ関係でも、見えてくる景色が少し変わることがあります。

明日、もし終わりが訪れたとしても。
最後に交わす言葉が「ごめん」ではなく、「ありがとう」であってほしい。
私は、そんな関係でいたいと思っています。

少しだけ、「ごめん」より「ありがとう」を意識してみませんか。
無理に優しくしようと頑張らなくてもいいのです。

当たり前だと思っていたものが、実は当たり前ではなかったと気づいたとき。
人はきっと、自然と優しくなれるものなのだと思います。

そして、その「ありがとう」の積み重ねこそが、大切な人とのご縁を、静かに、そして強く育てていくのかもしれません。

この記事を書いた占い師さん

ライン友だち追加

月愛先生からのメッセージ

はじめまして。月愛(ルア)と申します。
このご縁に、心より感謝申し上げます。

お悩みの中で、笑顔を忘れそうになっていませんか?

私は、龍神のご加護のもと、霊感を通じて高次の存在からの導きのままをお伝えしております。
道具は使わず、魂と魂を直接つなげることで、お相手の気持ち・現状・これからの流れを読み解いてまいります。

神々と精霊が息づく沖縄の地で、自然と調和しながら霊感を深め、修行を積んでまいりました。
その経験すべてが、今こうして皆さまのお悩みに向き合う上で、大きな支えとなっております。

お相手のお名前をお伺いするだけで、感情やエネルギーが自然と入り、時には亡くなられたご家族や動物たちの声が届くこともございます。そっと優しく、そのお声をお届けいたします。

「誰に相談しても同じ答えばかり。でも、まだ信じたい未来がある」
そんな時こそ、今のあなたにとって必要な行動や心の在り方を、現実に即してお伝えすることを何より大切にしています。

どうぞ、お心のままにお話しください。
ほっと力が抜け、あなたの笑顔が戻るようなひとときをご一緒できれば幸いです。

VERNIS/占い館からのコメント

鑑定歴18年、霊感霊視を極めたリピーター続出の実力派占い師の月愛(ルア)先生が、ヴェルニ電撃移籍!

魂にダイレクトに届くような深い霊視と、心に寄り添う落ち着いた優しい語り口で、多くのご相談者様の恋愛成就、願望成就へと導いてこられた月愛先生。

過去には、わずかな在籍期間で5,000件超の鑑定数を誇り、
「まるで気持ちを読まれているよう」「何も伝えていないのに状況をズバリ言い当てられた」
といった、一度の鑑定で深く心を動かされる方が続出する「魂に響く鑑定」が月愛先生の最大の魅力です。

特に下記のようなお悩みを得意とされております。
・複雑な恋愛(不倫・年の差・同性愛・夜職の恋など)
・子宝に関するご相談
・相手の気持ち・今後の展開

もう無理だと諦めてしまう前に、是非一度、月愛先生の圧倒的な鑑定を体感してみてください。
迷いの中にいるご相談者様にそっと寄り添い、「本当の気づき」と「明るい希望」を届けてくださるはずです。

占いの種類

霊感霊視  霊聴  透視  送念・思念伝達  チャネリング  祈願・祈祷  遠隔ヒーリング 

相談内容

結婚  離婚  復縁  不倫  縁結び  年の差  遠距離  金運  仕事運  人間関係  家庭  子育て  開運方法  霊障害  ペットの気持ち  恋愛運  出会い  片思い  相手の気持ち  二人の今後  浮気  複雑愛  SNS恋愛  夫婦関係  セックスレス  適職・才能  事業・独立・開業  職場関係  守護霊対話  故人対話  未来予測  子宝 

鑑定スタイル

私の鑑定では、ご相談者様のお声とお相手のお名前があれば、魂の波動とつながり、心の奥に隠された本音や、今お二人の間に流れているエネルギーを視ることが可能です。

電話が繋がった瞬間から、映像や感情が流れ込むように入り込んでくるため、スピーディーに鑑定へと入ることができます。
話しながら深く視ていくスタイルのため、会話の中でお相手の気持ちの変化や、未来の可能性がクリアになっていきます。

私の鑑定では生年月日などは必要御座いません。
「名前だけでそこまでわかるなんて…」と驚かれることも多く、特にお相手のお気持ちや今後の二人の未来を知りたい方には、多くのご支持をいただいております。

複雑な恋愛、人には話せない関係、不安で前が見えないとき、
どんな状況でも、今あなたに必要な「真実」を霊感霊視で丁寧にお伝えいたします。

鑑定が終わる頃には心が軽くなり、鑑定中も思わず笑顔になれる、そんな鑑定を心掛けております。