情報を光と闇、双方から読み解く時代へ

電話占いヴェルニ専属占い師の夜宵(やよい)です。
携帯電話が「小さなPC」であるスマホに置き換わり久しくなりました。
情報収集のかたちも新聞や雑誌、TVからネットやSNSに置き換わってきたのではないでしょうか。
今日は「情報の見方」についてのお話です。
スピリチュアルと情報が交わる新しい時代
一見スピリチュアルとは全く関係がないように感じられるかもしれませんが、多くのお客様が自ら『情報を掴みに行く』姿勢をもち始めていらっしゃいます。
鑑定がひと段落したところで、スピリチュアルなお話やSNSのお話に触れる機会も格段に増えて参りました。
お客様の関心が大きなうねりとなって新たな境地へ「みんなで辿り着く」という流れがもう起きています。
これは『風の時代=情報の時代』だということを誰に言われなくとも肌で感じていらっしゃるからに他なりません。
事実はどう報道されているか?
私はスピリチュアル専業になる前から疑問に思ったことや、身に付けたい学びがある時は度々大学の履修制度を利用して参りました。
短期間で、学びたいものを学びたいだけ習得するのに現代は大きく扉が開かれています。
10年前に『ジャーナリズム論』を学んだ際に衝撃を受けたことがあります。
それは、「報道の自由度ランキング」における日本の順位が当時で70位/主要7か国では万年最下位であるという事実でした。
私たちが日夜、見聞きしている情報は思うほど自由に報道されていないのです。
これは、報道機関にスポンサー企業やその他の圧力がかけられ、情報が湾曲されたり偏向報道がなされているかもしれないということ。
当時そんなことを考えもしていなかった私は授業を聴きながら恐ろしくなりました。
それまでは、報道機関というものは透明性があり、きちんとした独立機関で切磋琢磨しながら情報を提供していると信じ切っていたからです。
では、この真実を目の当たりにした後これから情報とどのように対峙していけばよいのでしょうか。

情報の表と裏/光と闇
受動的に捉えると、「この情報は正しいか間違っているか判断できない」となってしまいますが、能動的に捉えるならば・・・
「この情報の信憑性を考えてみよう」
「色々な国でどのように報道されているか比較してみよう」という視点を持つことができるようになります。
何かと話題になりやすい米国の大統領の報道を例に挙げてみます。
2025年2月に行われたアメリカとウクライナの首脳会議ですが、日本での報道は「スーツを着ずに戦闘服なのはなぜだ」という内容が目立ちませんでしたか?
大統領は、そんな事を言うために首脳会議に出席したのでしょうか。
また、CO2が温暖化の原因であり、その削減を目的とするパリ協定を脱退した際も「非常に勝手で環境問題に配慮がない」という報道になっていませんでしたか?
次に日本と欧米との食品衛生における大きな差についてです。
欧米では農薬や薬剤、食品添加物は規制傾向にあります。
日本では規制されず、むしろ緩和傾向にあります。
TVでも農薬のCMが一時期多く流されました。
安全や安心のイメ-ジはいくらでも作ることができ、印象操作は古くからある手法です。
2026年のガソリン問題での街頭インタビューはどんな内容の『民意』が放送されていますか?
それを受けて知らず知らずのうちに「それなら仕方ない」「受け入れるより他ない」と浸透していく効果があります。
私たちの脳の構造は『主語』が誰かを曖昧に捉える傾向が強く、日本語のおおらかさや曖昧さの効果から
「思っている」ことと「思わされている」ことの区別がつきにくい傾向も・・・。
そこに同調や協調の国民性が相まって非常に「思い込まされやすい」のです。
政党とメディアの癒着があれば、無理に報じる必要がないニュ-スは淘汰されるでしょうし、世界では当たり前のように報じられる真実も、日本では一切公開されないということもあります。
誰かが得をするように、真実が捻じ曲げられるということは、驚くべきことに実際にあるのです。
また、知ってほしくない情報は流されません。
不景気の際には減税によって経済対策が練られるのが世界の基本ですが、思うほど減税は現実化せず、見えないところでのサイレント増税が増えるばかりです。
伝統的な会社や技術はどんどん海外に流れ、買収を繰り返され、外国人による土地の買収も進むばかりです。
国民も国土も困窮しているこの流れはいつ、どこから始まっていたのでしょう?

スピリチュアルな感覚で情報をみる
今お伝えしてきた内容を読んでみてどんな感情が胸に湧きあがったでしょうか。
頭の中を静かにして、心を落ち着かせて情報に向き合った時、それまでの耳で聞いている・目で見ているだけの
受動性から能動性が生まれ、スピリチュアリティが研ぎ澄まされ、俯瞰して向き合えるようになります。
「え、そんな報道あったの?」
「あれは何を伝えたかったの?」
「そこに目を向けさせることで何から背けさせたいの?」
「この情報の裏にある思惑はなに?」
興味関心が育つと、疑問や疑念も連動して育ってきます。
ジャ-ナリズム論を教えてくださった恩師の言葉がいまも鮮明に残っています。
『ひとつの情報を、ぜひ表側からだけではなく裏側からも見るようにしてみてください。
そして、日本でされた報道が他の国ではどのように報道されているか確かめてみてください。
すると、あらゆる国の報道の相互性として、戦争に勝った・負けた国の共通点がないか確認してみてください。』
おわりに
闇が暴かれるためには、光を当てなければみえてこないものがあります。
風の時代は情報の時代です。
第三次世界大戦は情報戦争とも言われます。
土の時代は堅く護られ出てこなかった不正も流出する時代です。
欺くために隠されてきた真実はもう隠せない時代に突入しています。
ぜひ、私がお伝えした内容も含めて与えられる情報を鵜吞みにすることなく、自ら様々な角度から光を当て、焦点を当てて捉える習慣を身につけてください。
実はスピリチュアルの世界においても誤った概念や、時代にアップデートできていない情報は沢山あります。
土の時代の常識は風の時代の非常識ということは、これまでの時代の非常識がこれからの時代の常識に置き換わっていくということです。
情報に踊らされることなく古い概念に縛られることなく真実や真髄に触れやすくなっている。
そんな時代を私たちは生きています。
この記事を書いた占い師さん


夜宵先生からのメッセージ
私は元々敏感な体質で、
幼少期は生きている方と死者の区別がつかず、
様々な存在とコンタクトを取りながら成長して参りました。
幼少期に持病による臨死体験を経てサイキック能力に磨きがかかり、数多の前世や地球に生まれる以前の事もはっきりと思い出し、現在に至ります。
学生の頃から占いを始め、様々な占術を経て、現在は透視・霊視・チャネリングにて視せて頂いております。
子育て支援員時代には、スターシードやスターチルドレンと触れ合う機会が多く、多くの気付きや学びを得ました。お子さんに合った接し方や子育てに関するお悩みもお聞かせください。
また、相談したいお相手がもうお亡くなりになられていても鑑定は可能です。
言いたかったこと、聞きたかったことなどを直接お伝えし、返事を頂きます。
恋愛は傷つく事を避けて通れません。
人間のあらゆる成長に結び付く大切な『学び』だからです。
どのような形の愛であれ、お悩みをお聞かせください。
苦難の連続はとても辛いものです。
その為に占い師(伴走者)がいます。
高次の存在立会いのもと、ハイアーセルフやご縁のある存在にお越し頂き鑑定を行います。
『今』に続く過去や未来に深く潜っていきながら、自分軸で生きていけるよう【あなたにとっての正解】をお導き致します。
VERNIS/占い館からのコメント
夜宵(やよい)先生の鑑定では、本名や生年月日がなくてもご相談が可能です。
お相手がいる相談内容に関しては、相談者やお相手のハイアーセルフを招き入れ、
まるで本人がお話したかのように深く感情を読み取り、状況を高次の存在に伺いながら進めてくれます。
夜宵(やよい)先生のお人柄や、優しく癒しのオーラに包まれた感覚の中で、現在の自分を見つめ直させてくれる、そんな鑑定が受けられます。
前世とのつながりや、未来予知により、現状とるべき最善策を導き出す。
今すべき事も多方面の視点からアドバイスをくれるので、鑑定後にはスッキリしたお気持ちになる事でしょう。
占いの種類
透視 霊感霊視 霊聴 チャネリング 波動修正 遠隔ヒーリング オラクルカード オーラリーディング
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結婚 離婚 復縁 不倫 年の差 遠距離 過去世・前世 金運 仕事運 人間関係 家庭 子育て 開運方法 ペットの気持ち 恋愛運 出会い 片思い 相手の気持ち 二人の今後 浮気 複雑愛 ツインレイ・ソウルメイト LGBT SNS恋愛 夫婦関係 セックスレス 介護 適職・才能 就職・転職 事業・独立・開業 職場関係 使命・宿命 守護霊対話 故人対話 土地
鑑定スタイル
鑑定中にお呼びするお名前を教えてください。
本名でなくて構いません。
鑑定中は結界を張り、ネガティブな影響を受けない環境の中で高次の存在(アセンデッドマスタ?など)立会いのもと、鑑定を進めます。
お悩みに応じて、ご依頼主のハイヤーセルフやご縁の深い存在にお越し頂きチャネリングします。お相手がいる場合も同様に行います。
内容によっては過去世・パラレルワールドまで視せていただきます。
チャクラ・オーラ調整や、トラウマ・魂の古い契約解除など、特殊なヒーリングが必要な場合はマスターソウルや高次の存在にもサポートを受けながら施術していきます。
