お御籤(おみくじ)について

初詣

年が新しくなって、初詣に行かれたりする方も多いかと思います。

初詣に行くと、定番でお御籤(おみくじ)を引くと思います。

今回は、お御籤についてのお話しをしたいと思います。

■お御籤の正しい引き方と優劣

お御籤

お御籤というのは、何が何%出るかというのもある程度決まりがあるそうです。

場所によって、その割合もアレンジがあるそうです。

そして、気になるのがお御籤の順位という方もいらっしゃるかと思いますので、ちょっと書いておきますと、『大吉>吉>中吉>小吉>末吉>凶』という順番に良いとされているようです。

そして、『凶』を引いてしまった時は、利き手と逆の手で結んでくるといいとも言われています。

さて、私の占いの師匠と一緒にお参りをした時に聞いた話をしたいと思います。

まずは、しっかりとお参りをしましょう。

そして、いくつもの事を願うよりも、1つ一番大事な事だけを神様にお祈りします。

その後に、その1つの願いに関してのアドバイスが欲しいと願いつつお御籤を引きます。

お御籤には、色々な運気が書いてありますが、自分が知りたいアドバイスの所だけを気にするようにした方がいいそうです。

恋愛の事を知りたい場合は、恋愛の所だけを見るようにした方がいいという事ですね。

大吉~凶まで色々ありますが、大切なのは、何が出たかではなく、書かれているアドバイスが大事なので、たとえ『凶』が出たとしても、気にしない方がいいかと思います。

■実体験からの教訓

運

実際に、お話をうかがった時に、私は『凶』を引きましたし、その後、師匠に「もう一度しっかりとお祈りをして引き直しなさい。」と言われて引き直しましたが、また『凶』が出まして、師匠に笑われながら、「もう一度引いてみたら?」と言われて、また『凶』を引くという経験をしたことがあります。

その時に、「凶が出たから悪いというわけではなく、そこに書かれているアドバイスを気にするようにしなさい」とアドバイスをされました。

実際に「凶」を三回引いたからといって、その年が悪い年だったかというと、そういうわけではなく、無難に一年を過ごせた思い出があります。もちろん、インパクトが大きかったですから、書かれていた事は気を付けていましたので、そのおかげかもしれませんね。

逆に、何か所かにお参りをして、毎回『大吉』を引いた経験もあります。

特にいい事があったわけではなかったのですが、思い返してみると『大吉』を引いたことによって、「運がいいからなんとかなるさ。」と甘い考えを持ってしまっていて、努力を怠っていたような気もします。

大切な事は、『何が出たか』ではなく、『書かれていたアドバイス』を真剣に捉えて、気を付けて過ごす様にしていく事だと思います。

今年が皆さんにとって、よい一年になりますように。

鑑定士 翔

この記事を書いた占い師さん

占い師 翔

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