古い時代のシャーマンに見た心と詞(ことば)

スピリチュアル

電話占いヴェルニの倖々徠(ササラ)です。

以前はブログで記事を掲載させて頂いておりましたが、6月以降は少しずつコラムに寄稿していきますので、よろしければご覧下さい。

さて、スピリチュアルや霊能系すぎるお話は以前のブログでも敢えてあまり書きませんでしたが、本日は以前書かせていただいていたブログからこちらをご紹介したいと思います。

以前ある場所で古い時代のシャーマンに出逢いました。

そう言い切ると変な話ならば夢をみたとでも思ってご覧ください。

朝7時のこと

ある山の中腹で周囲は急に暗く夜の風景に様変わりし細身で背が高く目鼻立ちは美しく髪は腰より長い女性が現れ

篝火(かがりび)のように大きな火を焚き杖のような長い棒を持ち火を打ちながら

詞(ことば)を唱えているのです。

これはなぜ?

と私の心が音にもならず尋ねてみれば次は、周囲を見渡せば海、海、海、小さな船がたくさん見えてきました。

そこにふいに飛び込んでくる女性シャーマンの心は海の神への祈りを捧げ船の男達を護る為のものでした

神道的に言えば綿津見の神ですが私のみた世界は、神道概念以前の時代で海、山という自然に対するものでした

日本の古代信仰の姿です

ただそれは、今で言う古神道とは少し違います

その女性シャーマンの周りにもたくさんの女性達が祈りを捧げています

船の男達からみればこの篝火(かがりび)こそが戻るべき場所であり信じられる光であり

帰るべき場所である事がわかります

道標である篝火が大きく美しいのはそのせいでしょう

心の隙間からもれてくるたくさんの祈りの詞は神への賛辞、父の為、夫の為、兄、弟の為

愛するもののために祈りを捧げる詞でした

この方達にとって祈る事とは何も特別な事ではないようです

このようにして常に神と一体である事が与えられた生き方であり祈りの場所はそれ故に神聖であり

その祈りによって更に場所が整えられていくようです

祈りの本質は物事の本質を変化させる事ではないと改めて感じるひととき…

透視

この映像をみたのは10年以上前の事です

透視時間はたった1分の出来事ではありますが視ている世界には物語があり、その方達の心が息づいていて凝縮した30年、50年を見るようなイメージなのです

見えていた世界がふと終わり、今の時間軸に戻ってもこのような透視風景はいつでも心に思い起こす事ができるのが特徴です。

目で見た事よりも鮮明な印象が鮮烈に続きます。

だいぶ後に、たまたま目を通した民族伝承によると、この場所は実際に古代の霊場であった歴史があり、私の居た場所は現在は木々に覆われていますが、昔は中腹からは海が見えたという伝承が残っていました。

さて、

日々みなさま方とお話をさせて頂きますが大切な方への想い、心はいつの時代も一緒です。

時間を超えみせて頂いた風景がみなさま方のお心にも届き大切な方との未来を紡ぐための祈りの本質を考える1日となれば幸いです。

倖々徠

この記事を書いた占い師さん

占い師 倖々徠

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先生からのメッセージ:

古くからの神社に生まれ、代々神々様にお仕えして参りました。先祖から受け継いだ霊感霊視・透視を主軸に、独自の方法で鑑定を行っております。皆様が大切にされる方との未来や、恋愛、仕事、家庭など、さまざまな問題をお客様に寄り添いながら、丁寧に拝見いたします。高次の導きにより、皆様の大切な人生の問題点を浮き彫りにし、ひとつひとつ順を追って、解決して いきましょう。時に迷い立ち止まる事も、人生の糧になりますが、より貴方様らしい人生を歩むための、1つのアイテムとして鑑定をご利用下さればと存じます。 (~縁結び・祈願祈祷・心願成就~)鑑定時間内での縁結び・祈願祈祷・心願成就は正式な方法で奏上いたします。お気軽にご相談下さい。(朝拝時の祈願と鑑定内の祈願は詳細が異なります)生霊霊障等の鑑定は行っておりません。

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